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肌の奥深くまで光を届ける

顔の手入れ

ニキビ跡はニキビよりも治しにくいですが、最近ではレーザー治療で治すことも可能になっています。セルフケアでは治しにくいクレーターやしこりタイプのニキビ跡も、クリニックでレーザー治療をすることによって治すことができます。軽度の肌トラブルなら、肌のターンオーバーで改善することができます。しかし、ニキビ跡は、肌の奥深くまで炎症を起こしてしまっているので、ターンオーバーで改善するのは難しいのです。レーザー治療の場合は、真皮、皮下組織などの肌の奥深くまでに光を届けることができるため、ニキビ跡改善に有効的なのです。

ニキビ跡のレーザー治療は様々な種類がありますが、その中で最もポピュラーなのはフレクセルレーザーです。フレクセルレーザーとは、レーザー光によって肌の表面に非常に小さい穴をたくさん開けて、皮膚細胞の入れ替えを行なう治療です。レーザーの熱エネルギーが、肌の真皮までに届き、コラーゲンの生成を促進することができます。コラーゲンが作られることによって、ニキビ跡になっている部分が盛り上がってくるのです。皮膚細胞が入れ替わることによって、ニキビ跡を治す仕組みなので、しっかり治すためには4ヶ月~5ヶ月ほどかけて施術をした方が良いです。クレーターや炎症が、肌の奥深くまで進行している場合は、フレクセルレーザーのレーザーでは光が届きません。そういう場合に有効的なのがブリッジセラピーです。ブリッジセラピーは、炭酸ガスレーザーを点状に肌に照射するので、素早く奥深くまえ肌の入れ替えを行なうことができるのです。高い効果を発揮するのですが、フレクセルレーザーよりも料金が高くなるので注意が必要です。

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